中折れ防止と勃起持続をするために出来ること

2020年06月21日

セックスの途中で中折れをしてしまったり、勃起持続の時間が短いとパートナーに迷惑がかかるだけでなく、自分でも自信を失いメンタル面もかなり弱くなります。
パートナーに一緒に手伝ってもらい勃起時間を長くしたり中折れを防止する方法もあります。
しかしパートナーに手伝ってもらうのはプライドが許さないというならば、自分で中折れ防止と勃起持続をする方法を考え実践してみることです。

性行為をするには体力が重要で、中折れをせず勃起持続させたいならば、動き続けるスタミナが必要です。
一回の性行為で射精するまでには、100メートルを全力で駆け抜ける体力が必要と言われていますが、体力を鍛えておかないと性行為で疲れを感じてしまいます。
疲れが興奮を上回るとペニスが元気がなくなり勃起持続ができなくなりますが、日ごろから車ばかりを使わず、自転車やウォーキングなど運動をして体力を作るといいでしょう。

脳が興奮をするとペニスに血液が流れますが、血流が良くなるとペニスが勃起し勃起持続につながります。
しかし興奮が不足してしまうと、ペニスが萎えてしまい勃起持続できなくなるので、セックスの時にいろんなシチュエーションを試してみるといいでしょう。

仕事の悩みや人間関係などでストレスを抱えている人は、セックスにも集中できないので勃起持続が短くなったり中折れする原因になります。
しっかりと睡眠をとったり規則正しい生活をすることでストレスがなくなりセックスに集中しやすいです。

タバコやアルコールも中折れや勃起持続に影響します。
アルコールは脳の動きを鈍くし興奮する感覚も鈍くなるので、セックスの前はアルコールを控えてください。
タバコも体力を落とすので性行為の時の体力がどんどん失われてしまいます。

自慰行為の仕方にも問題があり、あまり過激な自慰行為ばかりしていると、セックスの時に興奮しなくなりセックスの途中で勃起しなくなることも多いです。
自慰行為を控えめにして性行為に望むと中折れ防止に繋がります。

中折れ防止にはメンタルの状態が大切

メンタルが不安定になると中折れが発生しやすいのは有名で、心因性EDという言葉もあります。
メンタル面で不利になる方はマイナス思考の持ち主で、物事を悪い方向に考える癖のある方は注意してください。
人間の行動には思考で影響される部分が大きく、考えた通りの結果になることが少なくありません。
例えばまたセックスに失敗すると考えて臨んでいれば、勃起持続を実現するのは難しいでしょう。

中折れにコンプレックスを感じてしまうと、必要以上に気にするようになります。
メンタル面を強化することが対策として重要なので、気分転換のためにも運動してください。
自転車やウォーキングなどは無理なく行える運動で、メンタル面からくる中折れ防止に役立ちます。
ほかにも質の良い睡眠を確保する、適量のアルコールを飲むなども勃起持続を高めるために効果的です。
タバコはストレス解消効果はなく、動脈硬化を促進して中折れの原因になるので早期の禁煙をおすすめします。

自慰行為は問題なく行えるという方は、やはりメンタルが影響していると考えてよいでしょう。
動脈硬化によりEDが発生する場合は、セックスだけでなく自慰もうまく行えなくなります。
自慰行為では普通に射精できて、セックスで失敗するのはパートナーの反応が気になるためです。
パートナーに対して負い目やコンプレックスを感じていると、勃起持続ができなくなる可能性大です。

必要以上にネガティブ思考になってしまう方は、適度に心身を疲れさせることが重要です。
重度の疲労は逆にストレスを生みますが、適度な疲れならその心配はありません。
心地よい疲れは質の良い眠りを誘発してくれるので、朝の目覚めをよくして心身のバランスを整えてくれます。